保険を見直すには、ライフプランの設計から

保険見直しのアレコレ

保険商品生活活用術

保険商品で「こりゃ面白いな」という変わった保険を教えてください。
真夏に雨が○○ミリバール以上降らなかったら出る保険とかあるそうで、そういった面白いもの探しています。
http://q.hatena.ne.jp/1102452738

ネット経由で契約した自動車保険。
実際に保険事項に該当するような事態となった場合、保険会社の対応はいかがなものでしょうか?
保証内容も含めおすすめの保険会社・保険商品がありましたら紹介して下さい!現在契約している保険代理店経由で1年払いの保険料が5万円強。
同条件だと約2万円保険料が安くなるのですがいざとなった場合に不安を感じます。
ちなみに保険代理店には人的なつながりがないことから保険会社の変更については全くしがらみはないです。
私の居住地は東北です。
東北に事故処理拠点を置いている通販は少ないと思います。
通販は東京や大阪に住んでいる人なら良いですが、地方の方にはお勧めできません。
一般的に評価の高いのはソニー損保ですが、事故の対応は事故状況や相手被害者の人間性そして保険会社の担当者により大きく左右されますので、実際に事故が起こってみないと分かりません。

マニュライフ生命の保険商品でフレックスファンドってどうですか?
積み立て保険の変わりにこちらにお金を積み立てしようと思うのですが、保険としての役割はないようです。
単純にこの商品の落とし穴などあったら教えてください。
保険機能はありますよ。
保険料のうち、どれだけ死亡保障に充てるとか、医療保障に充てるとかを選択できるようになっているだけです。

東京海上日動には超保険がありますが、三井住友海上・損保ジャパンにはそれぞれ超保険と似たような保険は何かあるのでしょうか?
あと、三井住友海上・損保ジャパンそれぞれ一押しの保険商品は何か分かりますか?
よろしくお願い致します。
このご質問、非常に答えにくいのです。
ご質問文の前半と後半。
別々の質問のようで、気持ち的には、一体の質問のようにも読み取れるので。
超保険は、他社には、よく似たものがありません。
すこし、聞こえの悪い言い方になるかもしれませんが、お許しください。
超保険は、いわゆる、抱き合わせ販売です。
売れにくい商品を、売りやすくするものです。
売れにくいとは、消費者に人気が無いというものではありません。
保険営業マンが売りにくい、売るのが下手な商品。
という意味なのです。
東京海上・・の損害保険営業マンは、生命保険を売るのが苦手だし、東京海上・・の生命保険営業マンは、損害保険を売るのが苦手だし。
このそれぞれの営業マンが違う分野の商品を売りやすくした保険だと、私は、勝手に思っています。
三井・・と損保・・の一押し商品とは、何を取り上げても、超保険とは、ぜんぜん異なる性格の商品ですから、これといったものを、ピックアップすることが出来ません。
あなた様が、何を希望しているのかがわかれば、ある程度一押し商品も絞り込み出来ると思います、。
また他の多くの皆様もそう感じると思うのですが。

生命保険を検討していますかんぽ生命について知りたいのですが・・・30代女性です。
お勧めの保険商品を教えて下さい。
これから資料を取り寄せる段階です(ネットでは検索し調べてみました)
まだ独身、子供なしであれば保険は200万もあればいいでしょう。
定期預金で200万持っていればいっそ保険に加入しなくても良いかもしれません。
これから結婚などを視野に入れるのであれば、終身保険がおすすめです。
60歳以降の死亡保障を削るのであれば保険料が安くなります。
医療保険はアフラックのEVERに分けた方が安く、また十分な保証を満たせるでしょう。
かんぽ生命の入院特約は7月から1泊2日に変わりますが、保証が小さいのでおすすめできません。
おすすめプラン:普通終身保険 5倍型 200万円 災害特約付き保険料1,720円を60歳まで25年間支払う。
(35歳と仮定)60歳まで:病死200万、事故死最高440万60歳から:病死40万、事故死最高280万保険料の総額:516,000円結婚して子供が生まれても、これに上乗せで対応できるでしょう。
★補足について死亡保障は次の2つがメインです。
終身保険:一生の保険の基本になる。
一時的に必要な保証はこれに上乗せで考える。
養老保険、定期保険:基本の終身保険に上乗せする。
10年ごとに見直しができる。
現在は独身と仮定してそれほど保証は必要ありません。
結婚して子供ができたときに初めて保証を上げる必要が出てきます。
(男手で育てるのは金銭的につらいので)そのときに養老保険などで肉付けするわけです。
ではなぜ養老保険だけで人生設計しないのかというと、もしガンなどになったとき、次の保険の更新ができなくなるからです。
(病気持ちは保険に加入できません)なお、生命保険はマイホーム・車に次ぐ大型の買い物です。
「自分の必要としているものは何か」を念頭にじっくり考えましょう。